ホットヨガは信じられない程の発汗効果ですっきり出来ます!

ホットヨガを始めたきっかけ

もともと半身浴など汗をかくことは好きでした。

一方で、体が硬く、足が疲れやすい・冷え症・むくみなど・・・。

女性に多い悩みが若いころからあり、なかなかスッキリ体型にはなれずにいました。

また年を重ねて、更に代謝が落ち、むくみ感がなかなか抜けないと感じるようになりました。

ホットヨガは10年以上前に少し通っていて、信じられないくらい汗が出てスッキリすることは体験していましたが、仕事や子育てに時間を取られるようになり、また転居もしてしまったので、途絶えてしまっていました。

その時と同じホットヨガスタジオが、現在の住まいの最寄り駅に新たに出来たので、「再チャレンジ」と思って体験レッスンに申し込んでみたのが始まりです。

ホットヨガの体験レッスン

しばらく迷っていたので、オープン期間の入会金無料キャンペーンが終わる直前に体験レッスンを申し込みました。

体験レッスンは、特別なコースが用意されているわけではなく、通常のクラスに体験者として参加します。

体験できるクラスはいくつか決まっていて(ヨガ初級者もOKなもの)、日時はインターネットで確認できます。

私は申込みもインターネットで行いました。

体験特典としてタオルと水が無料でもらえました。(ホットヨガに参加する際は、水1リットル以上持参が必須となっています)

体験レッスンの日はクラス開始時間の30分前までにスタジオに行きます。

私は、仕事が早く終わる日の仕事帰りに行きました。

キャンペーン中だったこともあり、体験者は自分も含めて3名いました。

その後、通い始めてからも特に休日などは体験者が5名くらいいることもあり、手続きなどに時間がかかっているようでした。

土日に体験される場合は、更に余裕を持って行った方がよいかもしれません。

レッスン開始前にアンケート用紙に記入します。

質問項目は、何で知ったかや、目的(ダイエット、とか)などです。

記入後、回答内容を元に、担当のインストラクターから質問や説明を受けます。

その後着替えてレッスンに参加します。

ロッカーは上下2段で50個くらいです。

カギをかけてスタジオにはカギと水、タオルを持参します。

レッスンスタジオには予めバスタオルが敷かれており、通常は好きな場所に座ったり寝たりして待ちますが、体験者はインストラクター目の前の指定された場所で待ちます。(目印にオレンジのタオルがおいてあります)

レッスンは通常のクラス通りに進みます。

特に難しいポーズはないですし、インストラクターもフォローしてくれるので、全くホットヨガをやったことがない人も大丈夫です。

ただ信じられないくらい汗がでるのでびっくりします。

レッスン後、体験者のみスタジオに残って感想を聞かれたり、金額プランの説明を受けます。

その後入会の意思を確認されて、入会する場合は、着替えた後に入会手続きをし、初回料金の支払いを行います。

私は汗がたくさん出てスッキリしたのですぐに入会を決めましたが、一旦保留しても無理強いされることはなさそうでした。

ホットヨガスタジオに通ってみての感想

現在、通い始めて1年半ほどになります。

なかなか週1日以上は通うのが難しいので、めざましく体重が減った!などの効果は出ていませんが、毎回本当に驚くほどの汗が出て、程よい疲労とすっきり感を味わえます。

クラスも色々あって、予約もスマホで取れるので、とても便利です。

これからも自分のペースで続けたいと思っています。

ホットヨガスタジオは選ぶのに迷ってしまうくらい沢山ありますが、おすすめのホットヨガランキングで自分に合った所に行くと良いと思います。

ホットヨガはびっくりするくらいの汗が出て、終わった後は体のなかがひとめぐりしたような爽快感があります。

体がかたくても、ヨガ初心者でも、大丈夫。少しでも興味があれば、ぜひ一度体験レッスンに参加してみることをおすすめします。

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ライフスタイルを提案しているお店

無印良品有楽町店のリニューアル

無印良品有楽町店が2015年9月にリニューアルオープンしたそうなので、訪れてみました。

店内に足を踏み入れての最初の感想は、以前よりもなぜか広々とした空間が広がっていると感じるということでした。

動線をより考慮した配置になっているのか、棚の高さが高くなったのか、明確な理由は分からないのですが、いろいろな商品が見やすい状態に置かれているようでした。

棚がブラックなのは、多店舗でも見かけたことがあるのですが、何となくおしゃれな雰囲気を感じ、洋服が映える気がしています。

そして、なんといっても一番変わったと感じた点は、書籍の数が以前よりもかなり増えたということです。

壁に沿って天井ほどまでの高さの棚はリニューアル前にもあったので見慣れていたのですが、リニューアル後は洋服を見ていると突然目の前にふっと本棚が現れるように、ごく自然に置かれているのが特徴です。

意外と少ないのかも、という予想に反し、普段近所の書店で購入している雑誌から、小説やアートなどジャンルも幅広く置かれているので、本が好きな人はもちろん、装丁に惹かれたり、興味ある分野の本が置いてあったりすると、しばらく立ち止まってしまうことは確実かもしれません。

本棚は天然の無垢材を使用したオリジナルのものが展開しており、書籍数は約2万冊もあるそうなので、そのセレクションにも要注目だと思いました。

洋服だけでなく、暮らしにまつわる品を置いてあるセレクトショップのような感じだったので、そういったお店へ普段良く足を運んでいる人にとってはより楽しめる空間になっていると感じます。

ライフスタイル系のお店

ところで、ライフスタイルを提案しているお店は、どこもインテリアが素敵なお店が多い気がしています。

入口近くや店内に置いてある植物、壁に貼られたポスター、外国製の調味料など、それぞれが全く異なるモノではなるのですが、テイストがどこか似ていたり、なにかつながるようなストーリーが存在するかのように思う時があります。

自分の好みとは正反対のものは新鮮ですし、どこか懐かしい思い出やシーンが思い浮かぶこともあったりするので、こうしたことがあると、ライフスタイル系のお店へ足を運ぶ機会を増やしたいと思うのです。

無印良品有楽町店のリニューアル後の店内の様子を書いています。

また、ライフスタイル系のお店について、ほんの少し触れています。

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デトックスにはまっています

私は最近、デトックスにはまっています。

デトックス効果のある食べ物を意識して摂ったり、運動して汗を流したり、深呼吸を多めに行ったりなど色々な方法でデトックスを実践しています。

中でもかなり効果があると思ったのが、神社仏閣にお参りをすることでした。

私は以前から、何か悩み事があると神社にお参りに行くことが多くありました。

神社にお参りに行くと、気持ちがスッと楽になります。

心の中のモヤモヤが無くなっていくのを感じます。

困った時の神頼みではいけないのですが、普段はお正月やお盆くらいしか神社仏閣にお参りに行く機会はありません。

しかし、それ以外でも何も無くても、神社仏閣でお参りをする習慣をつけたほうが良いと最近思い始めました。

心のデトックスを行うためにも、神社仏閣でお参りをすることは良い効果があります。

心の中は人それぞれで本人しかわからないことです。

しかし、心をスッキリさせると状況が良く見えてきて、解決方法がより早く見えてくるようない気がします。

どんなに大きな問題事でも、それを解決するのが可能だと思えてくれば、それはとても良いことですし、モチベーションも上がってきます。

いつまでもネガティブな心でふさぎこんでいても、問題は一向に解決しません。

それどころか、さらに悪い方向へ向かってしまうこともあり得ます。

お参りをする本当の意味

若い頃は他力本願で神様にお願いすれば、神様が何とかしてくれるような錯覚もありました。

しかし、年齢を重ねるとともに、神様の前で手を合わせることによって、自分の心をスッキリとさせ、精神統一をしているのだということが分かりました。

自分や神様が問題を解決していくというよりは、真実を見つけて行く作業を行うための事前の儀式のようなものなのかもしれません。

自分の本心を知ることは、より良く生きていくためにもとても大切なことです。

周りの状況に振り回されずに、いつも自然体の自分でいられるためにも、これからも神社仏閣でお参りをして、心を静めて行きたいと思います。

私はさまざまなデトックスを実践しています。

中でも特に効果があるのが、神社仏閣にお参りすることです。

いつも自然体の自分でいられるように、これからもお参りしていこうと思います。

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本命シャンプー見つけました

色んなシャンプーとのこれまでの出会い

色んなメーカーのシャンプーやトリートメントを試す癖があって、1本使い切ると新しいものに変えたくなります。

今までもCMで見かけて「これ良さそう!!」と新商品に飛びついてみたり、美容師さんにおススメしてもらったシャンプーを使ってみたり。

流行に乗ってノンシリコンも使ってみたけれど、どうも毛先がバサバサになってしまったり。

乾かしたら大丈夫なシャンプーもあったけど、地肌がどうも痒くなってしまうものもあったりしました。

でも、ついに、とうとう「これは!!」というシャンプーに巡り会えたのです。

偶然の出会いで発見

たまたまドラッグストアで見つけた、アロマメーカーが作ったシャンプー&トリートメント。

店頭のお試しアロマがとても良い香りだったし、裏の成分表を見たらなんだかとってもシンプル。

成分が少ないほうが良いってわけでもないだろうけど、いっぱいごっちゃりと入っているのが個人的に気になって、ちょっと苦手なのです。

1本1,500円くらいするからシャンプーとトリートメントで3,000円くらい。

お財布には痛い出費だけど、給料日も過ぎたばっかりだったし、試してみたくなったからと自分に言い聞かせて即買い。

これがビンゴでした。

使い心地がベスト

ホントは、前に使ってたシャンプーが余ってたけど、どうしても気になるから早速使ってみました。

アロマの香りも控えめで好きです。香りはするけれど、バスフロアに充満してしまうほどキツイ香りでもなく、洗ってる周りだけにアロマが香る感じ。

シャンプーだけだと、ちょっぴりきしむ感じがするけど、トリートメントをすればちょうど良い感じになります。

トリートメントは結構濃い目の感じかな。

でもベタ付かず、指どおりはするりと滑らかでスゴイ。

これは良い一品を見つけました。あまり同じメーカーをリピートすることはなけど、別の香りもあったし、これはリピートしようと思います。

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上から目線で堂々と言ってもよい

あるセミナーで

ある編集プロダクションが主催するセミナーに行ってきました。

ライター初心者を対象にしたセミナーです。

でも講師の人は「取材現場では初心者お断りのところもある」というように、相手が誰なのかを考えずに上から目線で物を言っていました。

誰だって初心者だった時期はあるのだから、どのようなプロセスを経て取材ができるようになったのかをきちんと話していただきたかったです。

参加してものすごく嫌な思いをしました。

卓球のダブルスの試合

しかし他方で、上から目線で堂々と「初心者お断り」と言ってもよい場面が一つ、思い当たりました。

卓球のダブルスの試合です。

卓球のダブルスでは、ペアが交互にボールを打たなければならないうえに、サーブを出すコースが決められています。

このため試合ではサーブ・レシーブの順番やボールを打つ順番をきちんと守り、自分が打ったら次にパートナーが打ちやすくなるように素早く移動しなければなりません。

ところが慣れない人同士がペアを組んで試合に出ると、自分がボールを打った後の動きがまずく、相手ペアから帰ってきたボールをパートナーが打てなくなることがよくあります。

その逆もあります。

また、ボールを打つ順番を間違えてしまって、試合の流れがおかしくなったり、中断したりすることもしょっちゅうあります。

これでは試合を楽しむどころか、ペアがお互いにものすごくストレスを感じてしまいます。

それにもかかわらず、卓球の試合を主催する人の中には「堅苦しく考えないで」「気楽に楽しんで」と無神経な声掛けをする人がいます。

初心者にとって、ダブルスの試合はシングルスの試合よりもハードルがずっと高いのに、そのことを理解していないのです。

一方、初級者を対象にシングルスの試合を行い、ダブルスは中上級者を対象とする、というように、様々なレベルの人が試合を楽しめるような進め方をする主催者もいます。

これなら初心者でも、安心して試合に出られます。

卓球のダブルスの試合こそ、前出の編集プロダクション主催のセミナーの講師のように、上から目線で堂々と「初心者お断り」と言ってよいものだ、と私は思います。

むしろそうすることで、出場者のストレスが軽減され、集中して試合に取り組めるような気がします。

初心者はクラブや教室などでダブルスの手ほどきを受けて、慣れている人と組んで試合の経験を積むのがよいといえるでしょう。

上から目線で「初心者お断り」と言われると、嫌な気持ちになるものです。

でも卓球のダブルスの試合では、むしろ堂々とそう言ってもよいと思います。

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お風呂時間の楽しみ方について

お風呂の時間を楽しむために、いろんな工夫をするのに凝っています。

毎日のお風呂は癒しの時間なので少しでも楽しめるように様々なことを試しています。

入浴剤を凝る

入浴剤はまず一番こだわりたいところですね。

最近のお気に入りは、まずクナイプの入浴剤です。

すごく香りがよくてたまらないですね。

クナイプの中でも安眠効果のある入浴剤をよく使っています。

緑色のパッケージのものなんですが、これでお風呂を入った日は本当によく眠れるんですよね。

本当は毎日浸かりたいくらいですがちょっと値段が高いので難しいですね。

バブは安いので気軽に使えますね。

でも香りなどがやはりクナイプなどとは比べられるものではないので残念です。

今気になっている入浴剤は、アユーラから出ているメディテーションバスです。

乳白色のカラーが綺麗だそうで、かなり気持ちがいいみたいです。

香りが独特で、夢中になってしまうようなやみつき感があるとか。

バスソルトで肌をつるつるに

入浴剤の他にはバスソルトにもこだわりがあります。

ボディケアは毎日の楽しみで、そんなに人に見られるようなところではなくても、ていねいにケアをするように心掛けています。

見えないところもきちんとケアすることが、本当の美人を作るような気がするので。

バスソルトはサボンのアイテムが好きです。

最近の流行りで定番ですよね。

やっぱり香りが凄くいいです。

私が使っているのはラベンダーの香りが配合されているものです。

ふんわり香って、なんだかオリエンタルな気持ちにさせてくれますね。

サボンのバスソルトにはオイルが含まれているので、使うと肌がすべすべになります。

肌に刺激があるので敏感肌の人にはちょっとオススメできないかもしれません。

荒れてしまう人も少なくないみたいです。

もともとイスラエルのバスグッズブランドなので日本人には合わないのかもしれませんね。

そんな感じでお風呂の時間を楽しんでいます。

昔は面倒でしたが、こうやって楽しみを作り始めてからはお風呂が好きになりました!

毎日のお風呂は自分を癒すための大切な時間です。

お風呂を楽しく過ごすためのアイテムや方法などについてお話ししています。

香りの良い入浴剤やバスソルトなど。

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大人の塗り絵、はじめました

隙間時間の使い方

子育て中のお母さんは、あまり自分の時間もなく毎日戦争のように家事育児に追われていることと思います。

私もそんな中の一人なのですが、最近少しだけ余裕ができてきて、自分のやりたいことというものを考える時間ができました。

それでも、趣味に没頭する時間なんてあまりないので、隙間時間に少しでも楽しめたらいいなぁと思っていたのですが、あるネットの記事で「大人の塗り絵」という存在を知ったのです。

もともと、絵を描いたりすることが大好きだったこともあり、これやりたいかも!とビビビっときたのです。

本屋へ行ってみると、あるわあるわ、なんと素敵な塗り絵がたくさん並べられています。

こんなに流行ってたんだな~、全然知らなかった!

どれにしようか悩んで悩んで(子供のお迎え前だったのでほんの10分程度ですが…)早速1冊買っちゃいました!

なかなか始められないもどかしさ

さて、買ったはいいものの、すぐに塗りはじめたい!気持ちとは裏腹に、なかなか時間が取れずに放置されていた塗り絵。

ふと長女がそれを目にしてしまい「かわいぃ~!なにこれ!私もやりたい!」と言い出してしまいました。

「これは私のだからダメ!」と大人げない対応をした私ですが、娘のなかなか引き下がらずにしばらく押し問答。

「じゃあ、私も自分のお小遣いで塗り絵買いに行くから本屋に連れてって!」と、なぜか娘の塗り絵も買いに行くことになってしまいました。

こうやって、母の時間というものは奪われていくのですよね。トホホ。

娘にはちゃんと「子供用」の塗り絵を購入してもらいました。

やっと見つけたリラックスタイム!

そんなことがあった週末、その日は特に予定もなく主人も仕事で不在でした。

あいにく(?)外はポツポツと雨模様。

子供たちも遊びに行くのを諦めてくれたので、ついに塗り絵タイムを手に入れることができました!

長女の真似をして、次女も塗り絵を購入したので、三人で塗り絵タイムです。

こんなことができるのは、女子ならではなのかもしれませんね。

三人でもくもくと塗り続けること約4時間!(次女は途中で飽きてしまって違うことをしていましたが)

やっと1ページが完成して、ものすごい達成感!

一日で完成させてしまったのでかなり手が疲れましたが、出来上がったページを眺めると沸いてくるこの満足感がたまりません。

これはますますはまりそうな予感。

早く次の隙間時間を見つけるぞー!

忙しい主婦業の合間に、何か楽しめることができないものか…悶々としていた中見つけたリラックス法!

これからますますはまりそうな予感がしています。

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リュックへのこだわり

小さな子どもがいると、外出するときは抱っこするために両手を空けておきたいですし、荷物が多くなってしまうので、リュックが最適です。

最近、10年近く使っていたリュックが傷んできて使いずらくなってきたので、新しいリュックを探していました。

正直、最初は「なんでもいいや」くらいに考えていたのですが、色々見て回るうちに妙にこだわりがあることに気づきました。

シンプル&軽い

ショッピングモールで色々なショップを見て回ると、本当にたくさんの種類のリュックがあります。

特に若い人向けはオシャレでコンパクトのものや、大容量で奇抜なデザインのものなどありました。

仕事使いできるシックなデザインや皮製品もラインナップされていて素敵でした。

でも、私のような子育てを中心にしている場合、やはり収納力があってシンプルなデザインが一番です。

そして重要なポイントが本体が軽いこと。

オムツや哺乳瓶、着替えなどを入れると結構な重さになる子ども用品があるので、本体自体は軽くないと余計に疲れてしまいますからね。

収納は4カ所以上

いくら大きくても、ドラム型のようにメイン収納だけですと、取り出すのに手間がかかったり入れているものが傷んでしまったり結構大変です。

少なくても4カ所は欲しいところです。

まず、メイン収納はオムツ、おしりふき、着替え、授乳ケープなど、比較的それぞれが個別にまとめて入れることができるものを重ねて収納します。

メイン収納の内側に小さくてもポケットなんかがあれば、緊急時用に持っているスカーフなどを入れておきたいです。

次に、リュックの表面に浅めのポケットがあれば、手指の消毒液やウエットティッシュ、ハンカチ、ガーゼ、エコバッグなど細かい上によく使うものを入れておけます。

同じように表面にあるポケットで広く使えるところがあれば、メモ帳や子どもの予定表、ポイントカードなど、普段はあまり使わないけど使うときにはすぐ取り出したいものを入れます。

最後に、意外と大事なのが、片手でアクセスできるポケットです。

リュックのサイドや背中部分に小さくてもいいのでポケットがあれば、携帯電話や小銭入れを収納します。

ファスナーはスムーズ&痛くない

収納できるところがたくさんあっても、ポッカリと口を開いているのでは子どもを抱えて動き回っていると物が落ちてしまう危険があっていけません。

そのため、収納にはすべてファスナーがついていることがベストです。

ボタン式やマグネットですと、結構面倒に感じてしまうんですよね。

さらに、ファスナーはスムーズに稼働してもらわないと出し入れのたびにストレスが溜まってしまいます。

また、重要な点がファスナーが触れた時に痛くない素材であることです。

急いで取り出そうとした時に出し入れすると、手の甲に引っかき傷がついてしまって痛い思いをしたことはありませんか?

私はそのせいで使わなくなったバッグが結構あります。

プラスチック製で滑らかに処理してあるファスナーが一番です。

このように、細かいこだわりがあるので気に入ったリュックが見つからず大変苦労しましたが、先日ようやく見つけて購入しました。

黒い布製で柄が少ないもので、これだ!と思って即買いでした。

ただ、帰ってきた夫がそのリュック見て一言、「スヌーピーかい」。…子ども連れだからいいんだもーん。

リュックを購入するのにこだわった点をご紹介しています。

1、シンプル&軽い
2、収納は4カ所以上
3、ファスナーはスムーズ&痛くない

という点について詳しく語りました。

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子供の最初の社会デビュー、幼稚園

11月に入り、幼稚園の入園面接が始める

11月になると私の住んでいる幼稚園では、一斉に来年度の幼稚園準備が始まります。

願書の提出と入園金の納付、さらに入園前の面接など、いよいよ入園が近づいているんだなと思うような予定が入ってきます。

うちの息子も先日幼稚園の面接がありました。

簡単なカードの問題はすべて答えることができましたが、最初の自己紹介では恥ずかしさのあまり下を向いたまま、何も言葉を発することができませんでした。

家では見られない姿に新しい発見があったり、先生の前で見せる顔が輝いていたり、面接だけでもたくさんの発見がありました。

子供のやる気と親の寂しさ

上の子と一緒に幼稚園に通うため、来年から幼稚園に通うのを息子はとても楽しみにしています。

早く幼稚園に行きたい、いつになったらお姉ちゃんと一緒に行けるのと毎日のように言っています。

それはとても喜ばしいことであり、楽しみでもあります。

実際に始まったらどうなるのかはわかりませんが、はじめから行きたくないと言われるよりは親としては安心できます。

しかし、親心はとても複雑です。

1日中一緒にいた息子が幼稚園へ行くということは、日中は私一人での生活になります。

それを望んでいたのに、いざ近づいてくるとなんだか寂しい気持ちになってしまうのです。

幼稚園準備もしていますが、これで全部最後なんだなと思うとなんだか切ないです。

きっと何人子供がいても最後の子にはこういう思いをするのかなと思います。

お互い自立の第一歩

親の寂しさはよそに、子供は順調に自立への第一歩を進もうとしています。

最近では子離れできない親が多いと聞きますが、その気持ちが少しわかった気がしました。

特に息子は、つい最近まで何も一人でできなかったのに、今では自分で着替えもトイレも食事もがんばってやるようになりました。

子供は教えなくてもいつの間にか親の手を借りずにどんどん成長していくものなのだと痛感しています。

私も子供の成長を見習って、見守ることができる親になっていきたいと思います。

子供の幼稚園入園の準備を通して、自立していく子供のやる気とそれを嬉しく見守りながらも、寂しい気持ちを持ちながら見守る切ない母親の気持ちを書いています。

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いつもと違うメニューをみて家族は・・・?

ここ最近、我が家の食卓に並ぶメニューにバリエーションが少なく感じてきた私は、気分転換して新しいメニューを取り入れてみることにしたのです。

いつもはどちらかと言うと子供が喜んで食べるようなメニューがルーティン的に食卓に出ていたのですが、先週はちょっと遊び心を入れて色々作ってみました。今日はその紹介を2つしたいと思います。

柿を使ったジャム、その評価は?

秋といえば旬である柿がこれでもか、というくらいスーパーには出回っていますよね。

じつは、我が家は誰も柿を食べません。

しかし、先日相当熟した柿を義母からいただいたので、「よし、これを使ってジャムを作ろう!」と意気込んだ私でした。

そして、人生初の柿ジャムを手作りしました。

そしてそのジャムを朝食のトーストに載せて家族に出した途端、「えっ、これなに?なんか見たことないんだけど。怖いなぁ~」という返事がきました。

「まぁ、いいから食べてみてよ。手作りでビタミンも豊富に入ってて健康的なのよ」と言う私に、家族は皆不安そうな顔をして食べ始めました。

そして次に出た言葉は「うわぁ、これはひどい」でした。

結局意気込んで作った私の柿ジャムは未だに冷蔵庫の瓶の中で眠ったままなんです。

さぁ、これをどのようにまた調理しようか、と今は検討しています。

しかし、苦い思いを経験した家族はもう手を出してくれないかもしれませんね。

胸肉を使った料理に挑戦!

鶏肉では胸肉は比較的安いですが、どうも調理法にいつも困ります。

まず厚いので、火のとおりに時間がかかるのがネックなこと、そしてパサパサ感があることがネックになります。

しかし、先日TVで「甘酒を使って胸肉を柔らかく調理する」という方法を知った私は、急いで甘酒を購入しに行き、早速胸肉を2日間、甘酒につけて柔らかくなるのを今か今かと待ち続けていました。

そして昨日、ついにその胸肉が調理され、食卓に並ぶ日が来たのです。

私は自信をもって食卓に出したのですが、家族の評価はというと「べつに柔らかいって思わないけど。なんか甘いんだけど」と予想外の言葉が返ってきました。なんだか私の努力は水の泡となり、一瞬で消沈してしまった私でした。

残念無念。

今回は失敗しましたが、これにもめげず私は今後も新しいメニューや調理法に挑戦したいと思っています。

そしていつか家族から「うわぁ、これいけるね!」と言ってもらえるのを楽しみに今日も挑戦します!

気分転換で始めた私の食への挑戦です。

今のところ、新メニューは成功に至らずですが、いつか家族を喜ばせられるメニューに辿り着けるよう、日々奮闘している私の料理奮闘記をご覧ください。

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